川島彩加

 私はアメリカのケンタッキー州に11か月留学していました。
私がいた地域は修学旅行で行った北海道のような牧場が沢山あり自然に恵まれているところでした。車がないとどこにも行けないからその面では少し不便だったけど、自然が豊富なケンタッキー州が私は大好きです。ホストファミリーは五人家族でもう一人台湾からの留学生と暮らしていました。お母さんは学校の数学の教師、お父さんはエンジニア、高1のホストシスター、中一と小5の弟がいました。ペットは犬と鶏を飼っていました。家の裏に大きな庭があってトランポリンがあってそこが私のお気に入りの場所でした。
 学校は公立に通っていて学校の時間割は日本とあまりかわらなかったけど、アメリカでは学年関係なくみんな仲がいいという印象でした。クラスもユニークなクラスがあり、私は日本ではない科目で料理とマーケティングをとっていました。クラスでは色んな学年の人が混ざって授業をうけるので各学年に友達を作ることができました。学校にパジャマを着ていく日やハロウィンには仮装したり性同一性障害の人を応援する日、決められたお題にそった服装をする日、ホームカミングやプロム、沢山の行事がありました。クラブは春にテニスをしていました。アメリカンフットボールはとても印象的です。みんなとにかくアメリカンフットボールが大好きで夢中でした。ルールははっきりと理解していなかったけど友達と試合をみにいったのが楽しかったです。
食生活で私がとてもアメリカだなとかんじたのはピーナッツバターだけをスプーンで食べたりピザやフライドチキンが晩御飯だったことです。あと脂肪抜きやプロテインがはいってたり牛乳に種類があったことです。私の家は肉系を食べることが多くてはじめは日本で食べてた食べ物と違いすぎてびっくりしたけれどすぐに慣れました。だけどやっぱりお米が恋しくてお母さんに日本から送ってもらいました。
 この留学中は大変なこともあったけどとっても充実した時間を過ごせました。本当に留学してよかったと思うし留学させてくれた両親に心から感謝しています。できるだけ早くできれば来年の夏にみんなに会いに行きたいです。