進路指導

協定校

協定校推薦について

大阪女学院は、次の3つの大学と協定を締結し、それぞれの大学には所定の人数の推薦枠が設けられています。高校3年生の1学期が終わる7月に、これらの大学に進学を希望する生徒から、学内で推薦者が選考されます。

協定校推薦枠

関西学院大学 同志社女子大学 神戸女学院大学
40名 7名 3名
うち30名が普通科文系から推薦されます。
あとの10名のうち、理系学部については普通科理系から、国際関係の学部については、英語科から推薦されます。
この2校への推薦者は、いずれも普通科文系から推薦されます。
写真:生徒達

推薦基準

協定校推薦は、論文や志望理由書などの書類選考と、選考教員による面接で選考されます。学内が定める一定の成績基準を上回っていることが求められます。また英検2級の取得が義務付けられる大学もあります。

指定校推薦について

協定校以外の私立大学については、特別推薦の指定を受けている大学が多くあります。指定校推薦については、大学が定める高校での成績基準を満たした者の中から、希望者が学内で選考されます。高校3年の9月に、各大学から提示された指定校推薦枠と成績の基準が公表され、推薦を受けたい大学・学部ごとに希望を出し、その希望者の中から書類で選考されます。

主な特別推薦枠(2017年度 抜粋)

関西地区
関東地区

他にも多数の大学から推薦枠を受けています。
協定校の推薦は7月に、指定校推薦は9月に推薦者が告知されますが、推薦を受けることが決まった者は、その後同程度の成績を維持することと、卒業までの奉仕活動が義務付けられます。

写真:生徒達