高等学校 募集要項

募集人員
第1学年 外部募集人員 約115名
普通科文系 約40名/普通科理系 約30名/英語科 - 英語コース 約30名・国際バカロレアコース 約15名(※1)
※1 英語科 国際バカロレアコースについては、2018年度からの設置を目指しています。現時点では候補校としての位置付けです。
設置学科
普通科(文系・理系)・英語科(英語コース・国際バカロレアコース)
受験資格
中学校またはそれに相当する学校を2018年3月卒業見込みの女子
※大阪女学院高等学校へは自宅(保護者宅)からの通学を原則とします。
出願書類 出願書類は、11月4日(土)より本校事務室で配布します。
配布時間:午前9時~午後4時 日曜・祝日と年末年始(12月29日~1月5日)は閉館します。
出願期間及び場所 1月24日(水)~1月31日(水)
日曜を除く、午前9時から午後4時まで、本校事務室へご持参ください。
受験料 20,000円(前年度)
試験日 2月10日(土)
試験内容
筆記試験
普通科文系・英語科:国語・英語・数学〈 各60分・100点満点〉
普通科理系(1類・2類):国語・英語・数学・理科〈 各60分・100点満点〉
普通科・英語科ともに同一問題。 英語にリスニングテストはありません。
普通科・英語科ともに英語については外部機関が認定した英語力認定スコア等を一定の得点率に基づき換算します。
面接
専願者のみのグループ面接
判定方法 筆記試験にて判定。
英語科は、入試の英語の点数のほかに個人報告書の英語の評定が基準点として考慮されます。
普通科理系は、入試の数学の点数のほかに個人報告書の数学と理科の評定が基準点として考慮されます。
※英語科 国際バカロレアコースの入試詳細については、出願書類及び別冊パンフレットでご確認願います。
合格発表 2月12日(月・祝)
結果は郵送(速達便)にて通知します。
入学手続き
専願者
2月17日(土)詳細は合格通知書に記載しています。
併願者
3月23日(金)詳細は合格通知書に記載しています。※入学手続後、面接を行います。併願者の前納金はありません。

転科・転類・転コース制度について

次の通り、第二・第三志望を設定することができ、第一志望で合格点に達していなくても、第二・第三志望で合格点に達していれば、そこで合格になります。

  • 英語科英語コース専願が第一志望の場合
    普通科文系専願または併願を第二志望にすることができます。(第三志望なし)
  • 英語科英語コース併願が第一志望の場合
    普通科文系併願を第二志望にすることができます。(第三志望なし)
  • 普通科理系2類専願が第一志望の場合
    普通科理系1類専願または併願を第二志望にすることができます。(第三志望なし)
  • 普通科理系2類併願が第一志望の場合
    普通科理系1類併願を第二志望にすることができます。(第三志望なし)
  • 英語科 国際バカロレアコース専願が第一志望の場合
    英語科英語コースが第二志望、普通科文系が第三志望として設定されます。第二志望を専願、第三志望を併願、または第二第三志望ともに併願に設定することができます。

※ 英語科 国際バカロレアコースを単独で受験することはできません。
※1 英語科 国際バカロレアコースについては、2018年度からの設置を目指しています。現時点では候補校としての位置付けです。

校納金(前年度)

学費 〈1〉入学金 200,000円  
〈2〉授業料 633,000円 年額
諸会費 〈3〉ヘール会(PTA) 13,200円 年額
〈4〉ヘール会(PTA)
奨学金分担金
5,000円 初年度のみ(高校からの入学生)
預り金 〈5〉積立金 150,000円 年額(高校1年時)
※学年により金額が異なります
〈6〉諸費
普通科文系
48,000円
普通科理系
48,000円
英語科
126,000円
年額(高校1年時)
※学年により金額が異なります
学用品その他 〈7〉制服・学用品 104,906円  
〈8〉教科書・副教材費用 約40,000円 ※コース選択科目により異なります
入学手続時校納金
〈1〉+〈7〉+〈8〉=約344,906円
入学後3期分納額
〈2〉+〈3〉+〈4〉+〈5〉+〈6〉=普通科文系 849,200円
〈2〉+〈3〉+〈4〉+〈5〉+〈6〉=普通科理系 849,200円
〈2〉+〈3〉+〈4〉+〈5〉+〈6〉=英語科 927,200円

※英語科 国際バカロレアコースの校納金については別途定められます。
※諸費・積立金については卒業時に精算し、残高は返金します。

就学支援金等について

国からの高等学校等就学支援金は学校が生徒本人に代わって受け取り、授業料に充当されます。本校では、2・3期分授業料で調整いたします。さらに、在住の府県により、授業料補助制度があります。詳しくは出願書類に記載いたします。