文系

同志社女子大学 学芸学部メディア創造学科

感想

私は今回、初めて同志社女子大学を訪問しました。以前、学校で同志社女子大学の説明を聞き、パンフレットを戴いて見てみると、とても雰囲気がよさそうで、私の興味のある学科があったので一度行ってみたいなと思っていた時に、このプログラムの案内を見て参加してみようと思いました。

一回目の講義体験では、国際教育論の授業を聞きました。この授業では大学生の方たちが前に出て、中国の教育論の発表をしていました。グループで発表したり、ディスカッションをしたりと高校の授業ではあまりないことなので、大学生になるとこういったことをするのだと思いました。二回目の講義体験では、刑法各論の授業を聞きました。財産に対する罪という題で授業をしていて、絵を描いて説明をしてくれていましたが、とても難しい内容でした。三回目の講義体験では、メディア創造学科の授業を聞きました。この授業でも発表をしていて、大学生になると発表をする機会が増えるのだなと思いました。もう一つのメディア創造学科の授業では、実際に大学生の方がアニメーションを作っている工程を見せて頂いたり、意見を出し合ったりと楽しい授業でした。私が興味のある学科の講義はありませんでしたが、実際に大学の講義を受けてみることはとても貴重な体験でした。

   

昼食の時には、たくさんの大阪女学院の先輩が来て下さっていて、大学生活の話をたくさんしてくれました。中でも、私が興味のある学科の先輩は、授業で使っている教科書を見せてくれたり、パンフレットでは見ることが出来ない楽しそうな大学生活の写真を見せてくれたり、逆に、大変なことなども教えてくれました。私の質問に対しても丁寧に答えて下さりとても優しい先輩でした。キャンパス見学では、たくさんの施設があり、図書館もとても広く、勉強できる環境が整っていて、楽しい大学生活が送れそうだなと思いました。 このプログラムに参加してみて、オープンキャンパスでは見ることが出来ない部分を見せて頂くことが出来、とても貴重な体験が出来、また同志社女子大学に来てみたいなと思いました。

(高校2年文系 A.Sさん)

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