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学校行事 キリスト教教育
収穫感謝礼拝を行いました
収穫感謝礼拝について
1621年、イギリスで迫害され北アメリカ大陸へ避難した清教徒ピューリタンと呼ばれるクリスチャンたちが、最初の収穫感謝礼拝を始めました。彼らは見知らぬ土地で餓えと寒さに苦しめられ、先住の人々に助けられながら土地を耕して作物を育てました。そして迎えた11月に、いっしょに働いてきたすべての人を招いて初めての収穫物を喜び、実りを与えてくださった神さまに感謝する礼拝を始めたそうです。
収穫感謝礼拝は神さまに生かされていることへの「 感謝のしるし 」と、与えられた恵みの「 分かち合い」のために行われます。ぜひ、たくさんの人に感謝を示す機会にしましょう。
大阪女学院では今年もチャペルで収穫感謝礼拝が行われ、生徒たちが持ち寄った旬の野菜や果物でチャペルを飾り、ハンドベル部による音楽礼拝を行いました。また、放課後には収穫物をもって、日頃お世話になっているところへ感謝の気持ちをお届けしました。





