英語科

田口智子さん(1995年卒業)
ソプラノ歌手

私の「個性」を伸ばしてくれた大阪女学院での高校生活

私は大阪女学院高校卒業後、音大に進み、ソプラノ歌手として現在はベルギーに住んでいます。
舞台歌手にとって大切なもののひとつは、「個性」と言われていますが、大阪女学院での、のびのびとした高校生活は私の個性を大切に伸ばしてくれました。当時、歌っている時の自分が一番自由であると感じていたものの、それに対して自信を持っていいものかどうか分かりかねていた時に、合唱祭でソリストとしての活躍の場を与えていただいたり、先生方に心ゆくまで悩みをぶつけて励ましていただいたりしました。あの3年間は私にとって、精神面での基礎となり、現在の演奏活動やオーディションでの挫折時も自分を信じることを忘れない強さを与えてくれたと思います。

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