英語科

小島幸保さん(1991年卒業)
小島法律事務所 所長

思いやりや感謝を学んだ大阪女学院での3年間

大阪女学院高校英語科を卒業後、関西学院大学法学部政治学科に進学。1997年に司法試験合格後、大阪で弁護士として活動しています。
大阪女学院では海外からの帰国生をはじめ、個性豊かな友人と接することで、素直に自分の意見を話せるようになり、その経験は今の仕事に直結しています。中学時代とは違う自由な雰囲気はとても新鮮でしたが、それは「自由=自分の行動に責任を持つ」ということでもありました。
弁護士を志した大学卒業後、周囲からの反対の声もありましたが、私の背中を押したのは大阪女学院時代に意識した自立心や責任感だったと思います。思いやりや感謝など大阪女学院で学んだことは多く、これらを大切に今後も取り組んでいくつもりです。

の画像