年間行事

狂言鑑賞(中3)

2016年9月1日(木)

今年も中学3年生全員で、日本の伝統芸能である「狂言」を鑑賞しました。 大蔵流 善竹忠重先生と滋芸狂言会の方々が演じる演目には、現代の私たちにも相通じるユーモアや笑いがあり、楽しく鑑賞することができました。 また、二つの演目の間で行われた狂言教室では、舞台上で演じられた狂言の所作や発声を実際に教えていただくことができました。

狂言鑑賞プログラム

  • 柿山伏 (かきやまぶし)
  • 狂言教室とワークショップ
  • 鎌腹 (かまばら)

出演者 大蔵流 善竹家・滋芸狂言会の皆さん

狂言鑑賞(中3)の画像

中学生にもわかりやすいお話で、狂言というものを身近に感じることができました。

狂言鑑賞(中3)の画像

柿山伏(かきやまぶし)

狂言鑑賞(中3)の画像

柿山伏(かきやまぶし)

狂言鑑賞(中3)の画像

狂言教室の様子。お腹の底から大きな声を出すために大きく伸びをして準備します。

狂言鑑賞(中3)の画像

狂言の構えを教えてもらい、実際にやってみましょう。

狂言鑑賞(中3)の画像

チャペルの舞台に設えられた能舞台は、昼休みに生徒たちが雑巾掛けをお手伝いしました。

狂言鑑賞(中3)の画像

鎌腹(かまばら)

狂言鑑賞(中3)の画像

鎌腹(かまばら)

狂言鑑賞(中3)の画像

生徒たちは本物の古典芸能に初めて触れ、興味深く鑑賞することができました。

狂言鑑賞(中3)の画像

ありがとうございました!