今年も中学3年生全員で、日本の伝統芸能である「狂言」を鑑賞しました。 遠く室町時代に思いを馳せながら、今の私たちにも相通じるユーモアや笑いを満喫しました。 狂言教室では簡単そうに見える姿勢や発声も、なかなか思い通りにできず、一つ一つの所作が、厳しい稽古のたまものであることを実感しました。