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「母の日」の由来

「母の日」はアメリカの教会で始まった行事です。1908年に、アメリカのウエスト・ヴァージニア州にあるウェブスターという町の小さなメソジスト教会で、亡くなったクララ・ジャービス夫人の追悼記念会が行われました。ジャービス夫人は、教会で、26年もの長い間教会学校の先生を続けた信仰深い人でした。この夫人の追悼会が、教会でもたれたときに、娘アンナは、母親が好きだったカーネーションで会場を飾り母親の信仰と愛がどんなに自分を支えているかを語りました。人々は非常に感激してこれから毎年、この日(5月第2日曜日)にはカーネーションを飾って、母の日礼拝を行うように決めました。
これがアメリカ各地の教会に広まり、日本でも1923年から教会で「母の日」が守られるようになったのです。

2010年5月11日
中学 母の日礼拝 中学 母の日礼拝 中学 母の日礼拝
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