必要な時に必要なことを学ぶ。6年間を見すえ進学のためだけではない真の学力を培います。
大阪女学院中高一貫カリキュラム
基本理念
- 中学高校での重複学習を避け、それぞれの教科の特性に応じて、必要な時に必要な内容を重点的に学習することで、学習効果の向上をはかる。
- 進路希望の多様化に応じられるカリキュラムとする。
- 6年間で行う学習内容をふまえつつ、当面の学習に臨む姿勢を明確に持つ。
- 生徒一人一人が、毎日の学習の中で自己の特性に気付き、自分の力で未来を切り開く力を養う。
- 中学高校での学習を、単なる進学のための準備に終わらせるのではなく、学校での幅広い学習が、結果として大学等への進学に必要な学力を付けることに結びつくようなものにする。
各教科の具体的指導内容
国語科:
中学2年から古典学習を国語の時間5時間のうち2時間、3年でも5時間のうち2時間行うことで、高校1年で学習する文法的内容をほぼ終了させる。
数学科:
進度を少し速めて3年では高校の内容を学習する。また3年では少人数クラスでの授業を実施し、きめ細やかな授業を行う。
英語科:
教科書の内容をふまえつつも、さらに発展的な学習をする。
ネイティブスピーカーの教員とのティームティーチング(アクティブ・コミュニケーション)により、生の英語の学習量を増やし、英語の運用能力の基礎を作る。また、3年生では更に英文速読の力も付ける。
理 科:
第一分野・第二分野とも実験を多く取り入れ、生徒の興味関心を喚起しつつ、科学的な観察力と分析力を身につける。
社会科:
歴史分野は、高校で世界史が必修のため、従来以上に日本史に力点を置き、地理・公民分野は高校での授業の基礎学習を十分に行う。
このような中学での学習をふまえて、高校に進む時点には、自己の特性に気づき、将来への進路志望をふまえた上で、自分の意志で進路決定をすることを目指す。
カリキュラム
カリキュラムに関しては総合カテゴリの『中学校カリキュラム』をご覧下さい。
授業時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||
| 始業 | 8:25 | ||||||
| 礼拝 | 8:30 ~ 8:50 | ||||||
| 1 限 | 9:00 ~ 9:50 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 2 限 | 10:00 ~ 10:50 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 3 限 | 11:00 ~ 11:50 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 |
| 昼食 | 11:50 ~ 12:30 | ||||||
| 4 限 | 12:35 ~ 1:25 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | |
| 5 限 | 1:35 ~ 2:25 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | |
| 6 限 | 2:35 ~ 3:25 | 6 | 6 | 6 | 6 | 6 | |
| 7 限 | 3:35 ~ 4:25 | 7 |
*2009年度より1校時50分授業による、週6日制を実施しています。
*中学校は6時間目で終了(月曜日~金曜日)
*高等学校は学年・コースによって7時間目があります。
*土曜日は3時間目で終了です。






