聖書の言葉

「神を畏れることは知識のはじめである」

これは本学院正門のアーチにラテン語で刻まれた聖句です。

神を畏れるとは、神の意思を尊重することであり、そこからはじまる『知識』は、単なる学問的、技術的な知性にとどまらず、日々の生活の中から体験的に知ることを意味し、そしてそれを真に生かすことのできる叡智的な理性を示している、と聖書は言います。

大阪女学院はキリスト教を基盤に、『神を畏れ、真理を追求し、愛と奉仕の精神で社会に貢献する人間を育成する』という目的のもとに建学されました。その建学の精神は、120余年を経た今もさらに輝きを増しながら、次代から次代へと脈々と受け継がれ、大阪女学院で行われるすべての活動の根幹をなしています。