チャペルでの英語礼拝

主に高校のチャペル礼拝で、毎学期2回行われている英語礼拝は、生徒が司会・奏楽・スピーチを担当し、讃美歌、聖書の朗読を含め、プログラムすべてが英語で行われます。
ネイティブスピーカーの先生によるお話しを聞き、共に祈るときを持ちます。

2015年度 プログラム

2月16日 Mark Fielden先生による英語礼拝

今年度最後の英語礼拝は、英語非常勤講師のMark Fielden先生によって行われました。
先生は、ご自身の幼少の頃の写真を紹介しながら、自分とお姉さんとの関係をエピソードを交えて面白く語って下さいました。 家族や友人など、親しい人への感謝の気持ちを失わないことの大切さを、楽しく語ってくださいました。


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11月26日 3人の留学生による英語礼拝

本年第4回目の英語礼拝は、現在本校に留学中の海外からの生徒3名によって行われました。
YFU年間留学生であるドイツ出身のアイノ・エッサさんは、自分の将来の夢について「具体的な目標はまだない。でも、おばあちゃんになって自分の人生を振り返ったときに、ゆっくりと微笑ましく一つひとつの出来事を思い出したい。」と、彼女らしく語ってくれました。
また、オーストラリアの姉妹校、Ravenswood School for Girlsからの留学生タリア・ジェイソンさんは、オーストラリアでの高校生活と、日本のそれとの違いについて。同じくハナ・マクドナルドさんは、オーストラリアの真夏のクリスマスについて、それぞれパワーポイントで写真を紹介しつつ、興味深い話を展開してくれました。
文化の異なる同世代の彼女達の話に、生徒たちは真剣に聞き入っていました。


9月3日 Chris Godak先生による英語礼拝

2学期最初の英語礼拝は、中高英語の常勤講師であるChris Godak先生により行われました。
先生はカナダに住むご自分の姪である高校生、ディナさんの活躍や葛藤を紹介しつつ、有名な聖書の箇所である「愛」の定義から、聖書の語る「愛」の具体的内容についてわかりやすく語ってくださいました。


6月16日 Scott Johnston先生による英語礼拝

今年度第2回目の英語礼拝は、大阪女学院大学教授のScott Johnston先生によって行われました。
Johnston先生は、同じく女学院大学のBill Cline先生とともに、実際に壇上で自ら演技をしつつ、有名な「良きサマリア人」のたとえ話とそのメッセージを生徒に語ってくださいました。
「誰が私の隣人ですか」と問う前に、自分が誰かの「隣人と『なる』」ことの大切さを、白熱した演技を通して、生き生きと生徒ひとりひとりの心に印象づけてくださいました。


4月16日 Michael Checkley先生による英語礼拝

本年度最初のチャペルでの英語礼拝は、Checkley先生のお話しでした。
先生が受け持っている高校3年生の英語の授業での『もしタイムマシンがあったら、何をしたい?』との問いに対する生徒の様々な答えを紹介しつつ、過去の行いや事柄への後悔、未来への希望や不安、それらの中で一見翻弄される私たちの現実と、しかし、そんな私たちが生きられるのは「今」のみであることを、丁寧にかつ楽しく語ってくださいました。


2014年度 プログラム

2月17日 Hillary Nobuoka先生による英語礼拝

本年度最後のチャペル礼拝は、Hillary Nobuoka先生から”True Love(真実の愛)”と題してお話頂きました。
ご自身が日本の男性と国際結婚をされている先生は、ご自身の経験をも踏まえながら、『結婚』について興味深くお話くださいました。
結婚をする二人に最も重要な「愛」の形は、相手に自分の理想を押しつけるようなものではなく、いかに「苦しみ」を共有できるものであるか、ということ。そして私たちが苦しむその最中に、決して離れることなく最後まで共にいて下さる究極の「愛」の形は、イエス・キリストからもたらされることを暖かく語って頂きました。


11月27日 3名の留学生による英語礼拝

第4回目の英語礼拝は、例年 在学中の留学生によって行われています。
今回のスピーチは、リトアニアからのYFU年間留学生、インガ・ガンチテさんをはじめ、オーストラリアの姉妹校 Ravenswood School of Girlsからの短期交換留学生、ハナ・ヤンさんとイザベル・バイセルさんによって行われました。
それぞれ、自国のクリスマスやオーストラリアの祝日である「オーストラリアデイ」について興味深く話をしてくれました。ハナの話では、ハナの冗談に笑いが起きる場面もありました。


9月6日 Manuell先生による英語礼拝

本年度3回目の英語礼拝は、常勤講師のThomas Manuell先生によって行われました。
「たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。」(ガラテヤ信徒への手紙)
という聖句について、実話に基づいたビデオや自身の高校時代の経験を交えながら、丁寧に語ってくださいました。そして、「良いこと」をし続けること、すなわち、困っているひとに手を差し伸べつづけましょう。それは、すぐにではなくても、時が満ちて必ず実を結びます。恐れずに、不安にならずに、周りの人たちに手を差し伸べていく人間になれるように…と祈ってくださいました。


6月12日 Teaman先生による英語礼拝

今年度2回目の英語礼拝は、大阪女学院大学教授Brian Teaman先生によって行われました。
“Is love an action or a feeling?” (「愛は行動か、感情か?」) との問いかけから、私たちの日常生活にもあふれている”Love” (愛) という言葉の内容について平易な表現で、しかし深く、聖書の内容にまで踏み込みつつ、お話しいただくことができました。


4月17日 Checkley先生による英語礼拝

今年度最初の英語礼拝は、常勤講師のチェックリー先生が「新しく始める」というテーマでお話をしてくれました。聖書の箇所も含め、4月にふさわしいものでした。


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