英語

中学校の学び

テキスト中心の授業の他、ネイティブスピーカーの教師によるアクティブ・コミュニケーション(AC)の授業を行い、英語での高いコミュニケーション能力を培います。また、3年次教科書以外の長文を読む英語演習の時間を設け、読解力を養います。

高等学校の学び

中学では「英語」という科目の中で教科書の内容、及び文法を学びますが、高校では更に様々な科目に分かれて学習します。普通科文系・普通科理系・英語科の各学科、コースによってその学習内容は異なり、それぞれに内容も多様化していきます。
高校の授業では、中学で身につけた基本事項をより発展させていくため、内容は更に高度になり、授業が進むスピードも早くなります。英語の授業時間数も飛躍的に多くなりますが、全ての科目で配布される教材をしっかり習得できるように努力を重ねていくことで実力に結びつき、受験勉強の下地となります。高校1年次から気を緩めることなく、日々の授業を大切にし課題をこなすことを心がけましょう。