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私は先日、関西大学社会学部を訪問させて頂きました。社会学部のある千里山キャンパスは、以前からとても広いと聞いていたのですが、その通りで、その上施設が充実していて圧倒されました。また、様々な国の留学生がキャンパス内を歩いていて、国際色が強い大学だというイメージを受けました。
私は小学3年生から中学3年生までの7年間、父親の転勤で中国の上海へ住んでいたので、その経験を活かし、将来は中国語を使う仕事に就きたいと考えています。ただ単に中国語を習得するだけでなく、中国の文化や中国人の価値観なども知り、コミュニケーション能力を高め日本と中国の架け橋になりたいと思っているので、以前から大学では年間留学をしたいと考えていました。そこで大学の概要を説明して頂いた際に、学部に関係なく関西大学全体での北京や上海の大学への年間留学の制度があると聞き、さらに年間留学への興味と意欲が高まりました。外国語学部に入らないと、年間留学は厳しいだろうと思い込んでいた部分があったので、この制度は私にとってとても魅かれるものです。
大阪女学院高校から関西大学へ進学された先輩の話では、部活動に励んでいたり、サークル活動を楽しんでいたりなど、どの先輩もみなそれぞれの過ごし方で大学生活を有意義に送っていることが伝わり、さらに大学生活への憧れが深まりました。
社会システムデザイン専攻の大西正曹教授の模擬講義では、たまたま私の興味のある問題を取り上げて講義を展開してくださり、終始興味津々で必死にメモをとり講義を聞いていました。
関西大学の社会学部は一年次から専攻に分かれているので、自分の学びたいことが集中して学べるところが最大の魅力だと思います。社会学部を卒業された方は、進路も様々で多方面で活躍されている方ばかりなので、私も中国と日本の架け橋になりたいという思いを今回の関西大学の訪問で再確認し、様々な場所で活躍出来る人物になれるようこれから自分のやるべきことを精一杯取り組んでいこうと強く思いました。
この度は、関西大学社会学部を訪問させて頂き本当にありがとうございました。
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